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大手アンチウィルスソフトでは検知されず、RisuMail Server の ClamAV では検知される

2004年2月18日 (水曜日)

先ほど「件名: information」のメールに note.exe というファイルが、リスメールチームの一人の開発メンバーに添付されてきました。

RisuMail Server(リスメールサーバ)搭載のアンチウィルスエンジン、「Clam AntiVirus」(略して ClamAV)ではこの添付ファイルはウィルスとして検知されました。

しかし、私どもの検証環境で某大手アンチウィルスソフトウェアを最新の状態にして同ファイルをスキャンしても、検知はされませんでした。

RisuMail 1.4.2-2 リリース

2004年2月11日 (水曜日)

RisuMail 1.4.2-2 を本日リリースしました。

本リリースにおいては、アドレス帳インポート・エクスポートやクイックセーブのプラグインを追加、Mozilla 系ブラウザで日本語ファイル名のファイルが日本語でダウンロード出来るように修正など、数多くの機能改善・追加を行っております。

RisuMail Server 発表・発売

2003年11月7日 (金曜日)

リスメールチームは、オープンソースの高機能ウェブメールソフトウェア「RisuMail」に、アンチスパム、アンチウィルスの機能を追加し、さらに動作を高速化するアクセラレータを搭載した「RisuMail Server」(リスメールサーバ)を発表しました。

RisuMail Serverは、2003年11月7日現在、Red Hat Linux 7.2/7.3/8.0/9とRed Hat Enterprise Linux 2.1/3の全シリーズ、およびFedora Core 1に対応しており、本日より発売を開始します。

■ RisuMailの特徴と実績

RisuMailは、いわゆるウェブメールを実現するソフトウェアです。ウェブメールには、以下のことが可能です。
* Webブラウザーだけでどこからでもメールのやり取りができる
* SSL暗号による通信環境を容易に導入・維持できる
こういった特徴により、これによりユーザーは「どこからでも」、「安全に」メールを利用できるようになります。また、設備を管理するうえでも、通常のメールクライアントを利用する場合より、管理が簡単で、かつ安価にできるというメリットがあります。

「リスメール」を発表

2003年6月5日 (木曜日)

本日、リスメールチームはウェブメールのソフトウェアパッケージ「リスメール」を発表しました。

リスメール(RisuMail)は、オープンソースの高機能ウェブメール、スクイリルメール(SquirrelMail)の商用版パッケージとなるものです。

リスメールは、SquirrelMailとして公開されているものとは異なり、SquirrelMailとしてリリースされる前のCVSでの修正を優先的に取り込んだり、一部オリジナルのものや有用なプラグインを組み込み、独自にパッケージしたものです。

価格表はこちらです。

お問い合わせは、info@risumail.jp、03-5313-9531、又は お問い合わせフォームに記入の上、ご連絡ください。

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