歴史と沿革

2003年2月: 2002年より、スコット・ヒューズが当時 SquirrelMail (スクイリルメール) の日本語パッチを公開していた日本人との間で事業協力関係に入り、本事業設立の準備を経て、リスメール事業を開始する(共同運営)。
本事業準備期間内である2002年に squirrelmail.org に日本語のパッチを提供し、これにより 1.4.x シリーズの初期リリース SquirrelMail 1.4.0 が日本語対応となる。

2003年2月~2006年12月: RisuMail、RisuMail Server、RisuMail AntiVirus を発表・発売する。
この間、無償のオープンソースソフトウェアの促進及び本事業の PR のために、スクイリルメールに関する技術的な記事を複数執筆し、Linux 関連雑誌に掲載される。

2006年12月: 本事業がスコット・ヒューズの単独運営に移行。

2007年8月: RisuMail 2.0 をリリース。

2009年前期~中期: 製品開発及びメンテナンスを更に積極的に行うことを目的とする中、より徹底した製品の日本語対応及びサポート体制の強化のため、人員体制及び開発体系を再編する。

2009年中期~下期: 補充したプログラマー2名と共に製品開発及びメンテナンスを行う。

2009年12月: RisuMail 3.0 をリリース。

2010年7月: 更に1名のプログラマーを補充し、RisuMail の開発を5名体制にする。

2010年11月: RisuMail 3.1 をリリース。