栗鼠のブログ

ウェブサイトを更新しました [2015/05/20]

2015年5月20日(火曜日)

本日 RisuMail 製品のウェブサイトを更新しました。サイトが使用しているテーマ及びcssに対して変更を加え、レスポンシブ画面表示のメニューの調整など、さまざまな変更を加えています。

また、前回ウェブサイトの大幅なリニューアルを行った際は、2010年頃以降のニュースなどのみを掲載していましたが、今回リスメールの初期の頃のものまで掲載しています。

製品の紹介などの内容についてはこれから書き直していく予定で、製品のスクリーンショットは既に更新しております。

スコット・ヒューズ

製品パンフレットのダウンロード開始

2013年11月7日 (木曜日)

RisuMailの製品パンフレット(PDF)をダウンロード出来るようにしました。

以下のサイトからご自由にダウンロードして下さい。

RisuMail の製品パンフレット

ダウンロードページはこちらです。

RisuMail 3.1 に関するより詳しい案内

2011年1月19日 (水曜日) 14:55

昨年11月に RisuMail 3.1 をリリースした時は、公のリリース文より詳しいご案内をお客様へ送っていました。このリリースの内容は製品をご検討中のお客様の参考になると思いますので、一般公開することにします。

今年は当事業の活躍レベルを更に上げていきますので是非宜しくお願い致します。

リスメールチーム
スコット・ヒューズ


件名:   [RisuMail Announce] RisuMail 3.1 リリース ~新機能追加、
                                  機能改善、最新 Linux ディストリビューションに対応~
差出人: RisuMail Support
日付:   2010年11月25日 (木) 13:09

RisuMail 製品をご利用の皆様、並びに関係者各位

2010年11月25日 (木曜日)

リスメールチーム(東京都世田谷区、代表:スコット・ヒューズ)は本日
RisuMail 3.1 をリリース致しました。

RisuMail (リスメール) は日本国内で開発されている高機能な商用ウェブメール
であり、政府機関(省庁、地方自治体)、教育機関(大学、専門学校、中学校・
高等学校)、一般企業(IT企業、税理士団体、美容室)、ASP(ポータルサイト、
サーバホスティング)等、多岐にわたる分野での導入実績を誇っています。

今回のリリースでは、機能改善および不具合の修正を行っている他、お客様から
ご要望を頂いた複数の新機能を実装しております。また、Red Hat が提供する L
inux の最新バージョンである Red Hat Enterprise Linux 6 (RHEL6) でも検証
が行われており、完全対応となっております。

RisuMail 3.1 は、既にお客様専用のダウンロードサイトから入手できます。


■ 本リリースの主な変更点

○ 次の機能を新たに追加しています。

- メール一覧に [YYYY/MM/DD HH/MM] 形式の日時表示オプション
- 送信者アドレスおよび件名の表示文字数の設定オプション
- ブラウザのオートコンプリート無効化オプション

尚、オートコンプリート無効化機能は、ISMS(適合性評価制度)を取得するため
にお客様からご依頼頂いた案件により追加した機能です。その他の新機能も製品
をご利用のお客様からのご要望により実現しております。

○ 次の機能改善および不具合修正が含まれています。

- テーマの選定および日本語化
- データベース使用時に発生する不具合の修正および機能改善
- セキュリティ強化のため RisuMail 3.0 で導入されたセキュリティトークンの
設定の最適化および不具合の修正
- 添付ファイルの扱いにおける改善
- 主設定ファイルを生成する conf.pl ツールの微調整および一部のデフォルト
設定の変更

データベース使用時の機能改善では、特に MySQL および PostgreSQL と連携し
た構成にて重点的に検証を行っております。このような構成は大規模なユーザ数
をサポートする際に使用することが一般的であり、千~十万単位のユーザ向けデー
タベース案件の実績を持つリスメールチームの製品は、多くのユーザを抱えるお
客様にも安心してお使い頂けます。


■ 対応 OS

RisuMail は PHP アプリケーションであり、PHP が動作する環境であれば OS を
問うことなく動作します。

本リリースは PHP4 および PHP5 に対応しており、現時点での最新版となる PHP
 5.3.3 上でも動作確認済みです。

現在、お客様には Red Hat Enterprise Linux, Fedora, CentOS, Solaris, Free
BSD など、多岐にわたる OS 環境にて RisuMail をご利用頂いております。

その中でも、リスメールチームが推奨する Linux ディストリビューションの Re
d Hat Enterprise Linux と Fedora に関しては動作確認済みで、RisuMail 3.1 
は 今月リリースされた Red Hat Enterprise Linux 6 および Fedora 14 にも完
全対応しております。

RisuMail が対応する Red Hat および Fedora の Linux リリースは以下の通り
です。

- Red Hat Enterprise Linux 6 (Server)
- Red Hat Enterprise Linux 5 (Server)
- Red Hat Enterprise Linux 4 [ES, AS]
- Red Hat Enterprise Linux 3 [ES, AS]
- Red Hat Enterprise Linux 2.1 [ES, AS]
- Fedora 14
- Fedora 13
- Fedora 12
- Fedora 11
- Fedora 10
- Fedora 9
- Fedora 8
- Fedora 7
- Fedora Core 6
- Fedora Core 5
- Fedora Core 4
- Fedora Core 3
- Fedora Core 2
- Fedora Core 1
- Red Hat Linux 9
- Red Hat Linux 8.0
- Red Hat Linux 7.3
- Red Hat Linux 7.2
- Red Hat Linux 7.1
- Red Hat Linux 7.0

RisuMail 3.1 は、上記の Linux ディストリビューションの各リリースに含まれ
るウェブサーバの Apache や IMAP サーバなどの設定ファイルを専用の RPM パッ
ケージの中で最適化してご提供しております。

Red Hat Enterprise Linux 用の RPM は、互換性のある CentOS にも対応してい
ます。

RisuMail はソースのターボール (tar.bz2) からもインストール可能であり、い
ずれの場合においても設定ツールを使用することにより、ご使用の IMAP サーバ
やプラグインの追加・削除およびテーマの変更等の設定も簡単にできるようになっ
ております。


■ RisuMail 製品のダウンロードサイト

RisuMail 製品のダウンロードサイトは下記の通りです。

http://ftp.risumail.jp/

アクセスには製品納品時に提供したユーザ名とパスワードが必要です。

ダウンロード後、インストールを開始する前に必ず電子署名のご確認をお願いし
ます。


■ ドキュメントサイト

製品の情報およびドキュメントは、RisuMail 製品ダウンロードサイトより入手
できます。

RisuMail 3.1 リリース用に、本リリースの新機能に関する詳しい説明やアップ
グレード時の注意事項を記載したリリースノートを用意しております。

また、データベースとの連携における機能改善に伴い、RisuMail の個人設定お
よびアドレス帳を格納するための MySQL および PostgreSQL の設定手順を示し
たドキュメントをそれぞれ一式ご用意するなど、入手可能なドキュメンテーショ
ンを充実させました。

その他の修正および機能拡張の詳細については、ソースおよび RPM パッケージ
に含まれる CHANGELOG (変更履歴) をご参照下さい。


■ 本リリースにおける謝意

新規機能に関するご相談、機能改善および不具合についてご連絡を下さいました
お客様へ感謝申し上げます。

データベースとの連携を中心とする検証、機能改善および修正は約15万人の大規
模なユーザ数を持つお客様のカスタマイズ案件により実現したものです。この場
をお借りして本件のお客様にも感謝を表させて頂きます。


■ RisuMail の特徴

RisuMail は GPL ライセンスに基づく SquirrelMail のコードベースを採用した
日本仕様の高機能な商用ウェブメールであり、日本国内でリスメールチームによ
り独自に開発が進められている製品です。

高機能に加え非常に安定性に優れており、お客様志向の開発方針に則った新しい
機能や機能拡張等の開発も積極的に行われています。

商用アプリケーションでありながら必要とするライセンス数は製品をインストー
ルするサーバ台数分のみであり、ユーザ数を問わないユーザライセンスフリーの
体系となっております。

ブラウザは Firefox、Safari、IE、Opera, Chrome など幅広く対応しております。
また、依然として利用が多い IE6 にも対応しております。

パスワード変更、メール転送、メール使用容量の表示を可能とするなどのプラグ
インを数多く標準装備しており、メールアーカイブやユーザアカウントの管理が
可能なオプションプラグインもございます。

カスタマイズサービスにより、表示項目の配置の変更・削除から、機能の追加や
仕様変更、更に見栄えの変更まで可能です。


■ 価格

RisuMail 製品はユーザ数無制限のサーバライセンス制(サーバ1台につき 1 ラ
イセンス)となっており、1 ライセンスあたりの購入価格は初年度保守付きで 2
70,000円(消費税別)です。

年間更新の場合、2年目以降の年間保守費用は 81,000円(消費税別)となります。
最大5年の長期契約も可能であり、一括でお支払い頂くと年間保守料の割引が適
用されます。


■ リスメール事業について

リスメールチームとも呼ばれるリスメール事業は、2003年2月の設立からおよそ8
年間に渡り大・中小企業、教育機関、そして政府機関へのウェブメール製品およ
び Linux の技術提供の実績があります。

事業内容は、「高機能ウェブメールソフトウェアを核とした RisuMail 製品 (Ri
suMail、RisuMail Server、RisuMail AntiVirus) の開発・販売・保守・サポー
ト・カスタマイズ、RisuMail 製品と各種オープンソースソフトウェアを組み合
わせたサーバの構築と保守およびコンピュータシステム・ネットワーク全般に関
するコンサルティング」となっております。

RisuMail に加えて、RisuMail Server、RisuMail AntiVirus の製品をご用意し
ております。各製品の詳細についてはリスメール事業のウェブサイトをご参照下
さい。

http://www.risumail.jp

リスメールチームは今後も当事業の製品技術に関連するオープンソースソフトウェ
アの動向を把握し、有用な機能は採用しますが、RisuMail 3.0 のリリース以降
に定めた方針に則り、オープンソースコミュニティとは完全に独立した形で開発
および保守を行い、お客様のご要望を最優先し積極的に取り入れていく所存です。

リスメール事業では、ASP 事業者や一般企業に対するカスタマイズ実績を数多く
持っており、プラグインのカスタム開発も承っております。

他のソフトウェアのメールエンジンとして、製品の OEM 提供も行っております。


今後とも RisuMail 製品を宜しくお願い申し上げます。

リスメールチーム一同

※「RisuMail」および「リスメール」はスコット・ヒューズの登録商標です。


■ RisuMail 製品および本リリースに関する問い合わせ先

リスメールチーム

Tel: 03-5313-9531
Fax: 03-5313-9532
Email:info@risumail.jp

GraceMail から RisuMail への移行案件

2012年9月28日 (金曜日)

皆様、こんにちは。エス・エー・ヒューズ・エンタープライゼズのスコットです。

今年に入りニュースは何度か出しているものの、ブログでの投稿はご無沙汰してしまいました。失礼致しました。

おかげさまで弊社のリスメール事業は2003年2月に発足してから10年目を迎え、政府機関、教育機関に加えて一般企業、ASP、など幅広いお客様にご利用いただいております。最近ではクラウドで使用するための用途としてご注目いただくケースや、他のウェブメール製品からの移行に関する相談がしばしば寄せられております。

最近の例としましては、日立アドバンストデジタル社の「GraceMail」です。

同社は同製品の販売終了を発表しており、これに伴いサポートサービス(有償保守)も終了することになっています。

GraceMail 販売終了に関するお知らせは2008年09月30日に行われたようで、製品が最後に購入できたのは2009年3月31日の模様です。GraceMail 製品の販売終了後、5年をもってサポートが終了するとのことなので、最も長いサポートを受けるユーザでも2014年3月31日までになります。

現在サポートなしでの運営を行っている、またはサポートが近い将来に満了となる、GraceMail のユーザが多いのではないかと推測しております。

そこで弊社に寄せられた本件の相談は、メール及びアドレス帳のデータ移行に関するものでした。一定の情報をお客様から頂いた上で検証を行いました。検証の結果、メールとアドレス帳データの双方とも移行可能と分かり案件が実現しました。

GraceMail のアドレス帳の機能としてグループ化が標準になっており、できればグループの情報も引き継ぎたいとのことでした。今回のお客様がご購入頂いた製品は RisuMail とアドレス帳グループ化用のプラグインでした。アドレス帳グループ化プラグインについては、これまで外部向けには宣伝しておらず、そのような機能はないかとのお問い合わせを頂いた時に説明しております。(こうしたケースが多いので、リスメールのウェブサイトに未掲載であっても対応プラグインがあったり、またはカスタマイズで対応できることが多くあります。)

他に、アドレス帳の移行支援としてカスタマイズ料金を頂いております。

なお、これまでも GraceMail から RisuMail へ移行されたケースはありますが、グループ情報の移行依頼を頂いたのは初めてでした。本件では数千人分のデータを移行することから、今回は移行用スクリプトを作成して提供しました。

お客様もコストパフォーマンスのよい RisuMail に移行でき大変喜んでおられました。

他社製品からの移行支援も積極的に行っておりますので、不明点やご質問などはお問い合わせいただければ解決方法をご提案することもできます。同様なケースで検討されているユーザ様は、ぜひ一度お問い合わせして頂ければ幸いです。

お客様用のドキュメンテーションサイトをご用意しました

2009年5月27日

RisuMail (リスメール) 製品をご利用のお客様のために、インストール手順、不具合の修正方法などを掲載したドキュメンテーションサイトを新しくご用意致しました。製品をご購入のお客様は、ご案内済みの製品ダウンロードサイト内でアクセスして頂けます。

既存の個別ファイルとしてのドキュメンテーション提供に比べ、サイト形式を採用することにより、お客様にとって様々な製品情報や手順が更に入手しやすくなると同時に、弊チームにとりましてもコンテンツの作成、及び更新がこれまで以上に容易にできるようになりました。

是非ご活用下さい。

リスメールチーム

ドキュメンテーションサイト、グングン更新中

2009年6月29日

先日、お客様にお役に立てればと思い、RisuMail (リスメール) 製品及び使い勝手の改良の一環として、お客様用のドキュメンテーションサイト開設のご案内を致しました。 弊チームにとっても、コンテンツの作成及び更新が比較的容易になると想定していましたが、正直なところ、弊チーム内でも大助かりです。

最近 Red Hat Enterprise Linux 3 以上のドキュメンテーションや一部の Fedora 向けのドキュメンテーションを勢いよく更新しております。

お客様からのご要望もあり、ここ数日で標準プラグインに関するドキュメンテーションを整備して行く予定です。

RisuMail 製品をお使いのお客様は ftp.risumail.jp サイト内にあるドキュメンテーションサイトを是非ご活用下さい。また、ご要望、ご指摘などがございましたら遠慮なくリスメールサポートまでご連絡下さい。

リスメールチーム

「RisuMail(リスメール)」の名称の使用の制約について

2010年4月15日

「RisuMail (リスメール)」の名称の使用についてご説明します。

近時、「SquirrelMail (スクイリルメール)」を「RisuMail (リスメール)」と呼ぶウェブサイトが少しずつ見受けられます。そこで、皆様の誤解を解くために我々が確認すべき点は以下のとおりです。

1. 「RisuMail (リスメール)」は、「SquirrelMail (スクイリルメール)」のコードベースを採用して、商用版として開発、パッケージ化を行っている製品です。

2. 「RisuMail」及び「リスメール」は、「SquirrelMail」及び「スクイリルメール」とは別のものです。

3. 「RisuMail」及び「リスメール」は、商標として登録されています。

4. 「RisuMail」及び「リスメール」の登録商標は、スコット・ヒューズに帰属します。

以上より、「RisuMail」及び「リスメール」の商標を使用できるのは、「RisuMail (リスメール)」をご購入された企業や個人など、契約関係にある方のみに限定されます。

従いまして、「RisuMail (リスメール)」をご購入されていない企業及び個人が、誤って「SquirrelMail」又は「スクイリルメール」を「RisuMail」又は「リスメール」としてウェブサイトや資料などに表記又は言及している場合は、直ちに「スクイリルメール」という正しいソフトウェア名に変更して頂きますようお願いいたします。

「RisuMail (リスメール)」をご購入頂いていない場合、又は販売契約などにより「RisuMail (リスメール)」の製品名の使用許諾が付与されていない状態で、その製品名を使用し続けると、商標権の侵害となり、損害賠償の対象ともなりますので、ご注意ください。

もちろん、「RisuMail (リスメール)」をご購入頂ければ、「RisuMail (リスメール)」という名称を(ご購入の際に同意して頂く契約の範囲内で)お使い頂けます。

製品開発及びサービスの維持と向上のため、我々は「RisuMail (リスメール)」という名称を保護する必要があることをご理解下さい。

以上、ご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

リスメールチーム

※ 上記と同じ趣旨の案内を2003年11月13日に SM-USERS-JA のメーリングリストに投稿しました。

リリースとその他の関連作業

2010年10月01日 (金曜日)

今週、Fedora 14 のベータ版が予定通り発表・公開されました。Fedora 14 は PHP の最新版である 5.3.3 を標準で搭載しています。

PHP 5.3.3 が標準で搭載されている OS ということもあり、ベータ版でも RisuMail 3.1 の検証を行いたいと考えていましたので、早速同 OS 上で RisuMail 3.1 の検証を行い、その結果 Fedora 14 のベータ版で RisuMail 3.1 が動作することを確認できました。

これで RisuMail 3.1 は Red Hat Enterprise Linux 6Fedora 14 のベータ版で動作することを確認できました。

いよいよ RisuMail 3.1 のリリースが近づいてきました。

スコット・ヒューズ

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2010年09月27日 (月曜日) 12:35

ニュースの中で RisuMail 3.1 のリリース日をアナウンスしておりましたが、下記の説明にもあるように、関連作業の都合にてリリースを見合わせることにしました。

これは、RisuMail 3.1 のリリースに加え、新製品の発表および関連作業などを同時に進める中で、「全てが整ってからリリースを行うのが望ましい」と判断したためです。もう少しお待ち頂くことになりますが、より品質の高い製品およびコンテンツを準備しておりますので今しばらくお待ちください。

関連作業の1つとして、ウェブサイトのコンテンツのリニューアルを予定しています。コンテンツは順次更新していきますので、一時的にわかりにくいページがあるかもしれません。お困りの場合、ご質問、などは遠慮なく「お問い合わせフォーム」経由で連絡してください。

リスメール事業は 2003年に発足してから、今が最もアグレッシブに活動しております。リスメールチームの今後の活動にどうぞご期待ください。

リスメールチーム
スコット・ヒューズ

Red Hat Enterprise Linux 6 がリリースされました

2010年11月11日 (木曜日)

Red Hat Enterprise Linux 6 がリリースされました。万歳!

RHEL6 はベータの段階から検証していますが、ベータ版の品質も高く素晴らしいリリースになりそうだと考えておりました。本日(米国時間の 2010年11月10日)の発表を受けて、期待通りのリリースであるとの確信が強まりました。

以前から告知しておりますように、RisuMail 3.1 は最新の Red Hat Linux Enterprise 及び Fedora で検証しており、各 OS のバージョンに含まれている IMAP サーバなどに関する注意点をまとめてきました。

RisuMail 3.1 は、先日(米国時間の 2010年11月2日)、正式リリースされた Fedora 14 に対する検証も完了しております。本日より RHEL6 を使用して最終検証を行います。問題がなければリリースノートに RHEL6 対応を追加したのち、お待たせしている RisuMail 3.1 のリリースとなります。

リスメールチーム
スコット・ヒューズ

今年初めのご挨拶

2012年1月17日(火曜日)

各位

大変ご無沙汰しております。リスメール事業代表のスコット・ヒューズです。

昨年の東日本大震災により、被災された皆様方並びにご家族等が被災された皆様方に対し、心からお見舞いを申し上げます。

弊事業におきましても、昨年は計画停電によるオンラインサーバの電源供給の確保やサーバの移設など想定外の事態に対応することが主な課題となり、事業計画の優先順位を変更する事となりました。

震災の影響で大変なご苦労を強いられるようになった方々の話をテレビや友人、知り合いを通じて耳にし、とても心が痛みました。昨年40歳になった私は、もう少しで日本在住歴が20年になり私の人生の半分を日本で過ごしたことになります。以前は「国へ帰らないのですか」と度々聞かれることがあり、そのような類の質問には色々な答え方をしてきましたが、今では「日本が私の国」と答えるほど、この国を大切に想う一人です。余談ですが、出身のオーストラリアへ行く時は、オーストラリアに "行く" のであり "帰る" という感覚が全くありません。

話題は変わりますが、昨年の弊事業についてお話いたします。東日本大震災よる事業計画の変更はありましたが、大規模なカスタマイズに関連した案件を含め数多くの RisuMail 製品の案件に恵まれました。また、ご連絡をいただいた企業様や学校様へのご提案やサポートなどを活発に行っておりました。一方でリスメール事業のウェブサイトではブログを含めて更新されないままとなりましたが、これは特に意図したものではありません。今年はどんどん更新しようと思っております。

2012年となり、弊事業もいよいよ次のステップへと踏み込むタイミングとなりました。これから新製品を含め、発表をいくつかすることになりますので、どうぞリスメール事業の活躍にご期待ください。

本文章を今年初めのご挨拶とさせていただきます。今後とも、リスメール事業をよろしくお願い致します。

リスメールチーム
スコット・ヒューズ

RisuMail 3.1 のリリースを終え、ウェブサイトの更新はこれから

2010年11月25日 (木曜日)

リスメールチームは先ほど RisuMail 3.1 をリリースしました。

リリースの準備に入ってから今回がもっとも時間のかかったリリースですが、大変良いものに仕上がっていると思います。

リリースを優先したことにより、リリース案内文以外のウェブサイトの更新はこれから行うことになります。

※ スクリーンショットや説明が旧バージョンのものとなっておりますが、予めご了承願います。

尚、デモサイトは既に RisuMail 3.1 となっておりますので、画面や新機能を確かめたい方はそちらを見て頂ければ幸いです。

また、報道関係者の方で雑誌に掲載するための特定の画面キャプチャなどをご希望の場合は是非ご連絡下さい。


リスメールチーム

スコット・ヒューズ