RisuMail のサービスは、安定運用を前提に、運用課題に応じて必要な支援を選択できる構成です。
個別サービスは独立して見えても、実際は同じ運用基盤の上で連携して機能します。
RisuMail は本体と年間保守契約をセットでご提供しており、年間保守契約を前提として各サービスをご案内しています。
RisuMail の年間保守として、問い合わせ対応、障害対応、修正方針整理、アップデート提供を継続して実施します。
標準機能と既存プラグインで対応可能な範囲を整理したうえで、不足する差分のみを実運用に合わせて設計、実装します。
セキュリティ対応を日常の保守と運用支援に組み込み、標準保守での対応を優先しながら、必要な対策を実装、定着します。
以下は、代表的な進め方の一例です。
要件が未確定の場合は、現状整理と優先度整理から開始します。
標準保守で対応できる範囲を先に整理し、必要な場合にカスタム開発やセキュリティ支援を組み合わせます。