各種サービス

サービスの全体像

RisuMail のサービスは、安定運用を前提に、運用課題に応じて必要な支援を選択できる構成です。

個別サービスは独立して見えても、実際は同じ運用基盤の上で連携して機能します。

RisuMail は本体と年間保守契約をセットでご提供しており、年間保守契約を前提として各サービスをご案内しています。

サービス区分

技術サポート

RisuMail の年間保守として、問い合わせ対応、障害対応、修正方針整理、アップデート提供を継続して実施します。

カスタム開発

標準機能と既存プラグインで対応可能な範囲を整理したうえで、不足する差分のみを実運用に合わせて設計、実装します。

セキュリティ支援

セキュリティ対応を日常の保守と運用支援に組み込み、標準保守での対応を優先しながら、必要な対策を実装、定着します。

適用パターン

以下は、代表的な進め方の一例です。

  1. 導入初期: 技術サポートを軸に、運用体制と問い合わせ経路を安定化
  2. 運用調整期: 実運用で不足が見えた箇所を、カスタム開発で段階的に補完
  3. 定着期: セキュリティ支援で設定、運用手順、見直しサイクルを強化

相談時の整理ポイント

  • 現在困っている事象と、業務影響の大きさ
  • 現行運用で維持したい手順と、変更してもよい手順
  • 対象範囲が RisuMail 本体か、連携システムを含むか
  • 希望時期と優先順位

要件が未確定の場合は、現状整理と優先度整理から開始します。

標準保守で対応できる範囲を先に整理し、必要な場合にカスタム開発やセキュリティ支援を組み合わせます。