2010年03月01日 RisuMail 3.0 現在
■ プラグイン一覧と機能説明
abook_import_export: CSV 形式のファイルを使ってアドレス帳のインポート・エクスポートを行います。
abook_take: メールのヘッダにあるアドレスをアドレス帳に取り込みます。
administrator: 通常はサーバにログインして perl で管理画面を実行・操作しますが、このプラグインにより、遠隔管理が、一部可能になりま。
askuserinfo: リスメール使用前にフルネームとメールアドレスの設定を促します。
calendar: カレンダー
change_passwd: ローカルアカウントのパスワードの変更を可能にします。
cleanup: 添付ファイルの一時保存ディレクトリ内を定期的に削除します。(RPM では、cron ジョブにてこの処理を行います。)
compatibility: 一部のプラグインを動作可能にするための互換性プラグインです。
delete_move_next: 閲覧しているメールを削除して、次のメールに移動します。
filters: メールの自動振り分け機能です。
fortune: ログイン時に、面白い言葉や表現を表示します。日本語も英語も表示可能です。
get_uuencode: uuencode によりエンコードされたファイルをダウンロードするためのリンクを表示します。
global_abook_edit: グローバル [全ユーザ共有可能な] アドレス帳です。デモサイトでは編集部分を非表示にしていますが、こちらのスクリーンショットで参照可能です。
info: imap サーバをテストします。(場合によってはデバッグするために使います)。
language_selector: ログイン時に言語を選択可能にします。
listcommands: メーリングリスト経由のメールのヘッダに含まれるメールコマンドを操作可能なリンク先に変換し、退会などを容易にします。
mail_fetch: pop3 メールを取得する機能を提供するプラグインです。複数の pop3 サーバが設定可能です。
mail_fwd: メールの転送を可能にします。
message_details: メールの生メッセージの出力を参照可能にします。
newmail: 新着メールをお知らせます。
quicksave: 作成中のメールを自動的に一時保存します。
quota_usage: IMAP サーバの quota 機能を使用して各ユーザにディスクの使用容量を表示可能とします。
sent_subfolders: 送信済みのメールを、年単位、月単位で、フォルダ内のメールの合計容量によって分類保存します。
spamassassin: 強力アンチスパムソフトウェア SpamAssassin (スパムアサシン) のフィルタルールの詳細設定などを可能にします。
squirrelspell: 英語のスペルチェックを行います。
timeout_user: 一定時間経過後、自動ログアウトを行います。
■ 標準で有効になっているプラグイン (RPM インストールの場合)
delete_move_next
newmail
global_abook_edit
mail_fetch
filters
※ 設定画面により有効・無効が簡単に行えるようになっています。
■ カスタムプラグイン
global_abook_edit
language_selector
askuserinfo
他もカスタマイズ案件により別途提供
■ 独自に修正及び日本語化を行っているプラグイン
abook_take
calendar
change_passwd
delete_move_next
filters
mail_fetch
disk_quota
spamassassin
■ 以前のリリースより削除されたプラグイン
disk_quota: OS の quota 機能を使用して各ユーザにディスクの使用容量を表示可能とします。RisuMail 2.0 を持って IMAP サーバの quota 機能を使用するプラグインと入れ替えています。
spamcop: スパム [迷惑メール] を対処するためのプラグインです。現在このプラグインを利用するより、他に良い対処方法があり、これらを RisuMail Server で使われています (SpamAssassin)。
